2013年04月26日

早口言葉でアンチエイジング!~その1~

こんにちは!npo02さいわい歯科医院勤務医の村上です。

4月に入って中旬が過ぎ、桜も散ったというのに、塩尻では雪が降りました。まだまだ寒いですね。


これだけ寒いと休日は家でゴロゴロして、体が活動的でなくなってしまいがちです。

今回はそんな私たちに耳寄りな記事を雑誌から見つけてきました。

その内容は「早口言葉」がアンチエイジングやボケ防止に役立つといったものです。

舌や口の周りには手先以上に神経がたくさん集まっており、それらを運動させることで脳細胞が活発化されます。
つまり、おしゃべりすることで脳のトレーニングができるということです!(だそうです。)
さらに、難しい「早口言葉」を言うことで普段の会話ではしない運動をするので、脳細胞はより大きな刺激を受けることになります。

また、舌やのどをよく動かすので、あごや首回りのエクササイズにもなるそうで、それだと一石二鳥や三鳥にもなりますね!

具体的なやり方

①早口言葉のフレーズを覚える
②文字を見ないで20秒間で3回言う
③これを3分続ける

注;ポイントは間違えても最後まで言い切ることです!

これを毎日3分間やり続けることで、記憶力が向上したという大学生もいるそうです。

それでは、いくつか早口言葉を掲載します。今回は初級編です!

1.生麦、生米、生卵
2.坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
3.新春新人歌手シャンソンショー
4.スモモも桃も桃のうち、桃もスモモも桃のうち
5.隣の客はよく柿食う客だ
6.この釘は引き抜きにくい釘だ
7.カエルぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
8.七つ菜の花なな菜の花、木の葉九つここ木の葉
9.骨粗しょう症、骨少々症

さて、みなさん上手く言えたでしょうか?
友達や家族と一緒に楽しんでできれば、ストレス解消の効果もあればさいわいvolunteerに思います!

今回も閲覧していただき、ありがとうございました。
次回は中級編を掲載いたします。
  


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2013年04月18日

痛みを和らげるツボ!?

こんにちは!npo02さいわい歯科医院勤務医の村上です。


突然ですが、みなさん、歯医者で治療する時、痛みがあるのって嫌ですよね~(*_*)(いや、私も・・・)

当院では日々、できる限り痛くない治療を心がけているつもりではありますが、痛みを感じさせてしまうこともしばしばあります。

そこで今回は、こんな記事を見つけてきました!

その名も「痛みをやわらげるツボ」

それは手の親指と人差し指のまたにある合谷というツボで、刺激するときには痛みではなく、心地よさを感じるように押すのがコツらしいです。



私も初めて知りました(^_^;)

この合谷を押して心地よさを感じれば、気分がリラックスして痛みがやわらぐかもしれませんね!
みなさんも一度お試しになってはいかがでしょうか?


今回もご閲覧してくださった皆様、ありがとうございました。
  


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